GeoGoneの使い方

リスクヘッジのために写真のイグジフ情報やジオタグ(撮影位置情報)を残さない方法を前回に書いたのですが、

 

昔に撮った写真のジオタグの削除

 

コレを忘れてたので追記。スマホに残っている写真画像のイグジフ情報は、アプリで変更したり、削除しないとデータが残ったまま。危ない。

 

「GeoGone」と「koredoko」

 

ジオタグとゲイ

 

左のアプリがGeoGone。読み方がわからないのですが(ジオゴーン?ゲオゴーン?ジオゴン?)、GeoGoneがジオタグ削除にはオススメ。

 

スマホはiPhoneを使っているので、iOSのアプリだと「GeoGone」「koredoko(コレドコ)」あたりが簡単です。以前は「koredoko」を使っていました。

 

koredokoアプリを起ち上げて、画像を選んで、「i」のマークをタップして削除。「N/A」ってなってたらオッケー。無料アプリ、おおきに。

 

だったのですが、念の為に確認してみたら、「koredoko」での位置情報削除保存が有料オプションになっていました(350円)。無料のままでは「i」のマークが出てこなくなったので使いものにならない。

 

ということで、「koredoko」とはお別れして、「GeoGone」を購入。「GeoGone」も以前は無料アプリだったらしいので悔しい。安全はお金にかえられないし奮発(100円)。

 

GeoGoneの使い方

 

かなりシンプルな作りのアプリ。使い方もシンプル。GeoGoneのアプリを立ち上げるとこの画面が出てきます。

 

GeoGone使い方

 

左下のカメラマークとタップすると、スマホ(iPhone)内のアルバムが開く。ジオタグを削除したい写真を選択。すると赤い枠のメッセージ。

 

ゲイ位置情報

 

「WARNING:Location Date Found
There is location date in this photo!」

 

上記の赤い表示があると、撮影場所のデータが残っているという注意です。ここで右上の三本線をタップしてみると、

 

ゲイGPS

 

東京都江東区で撮影しと表示されます。ロケーションデータがバッチリ。元の画面に戻って、Removeを選択します。

 

ジオタグ削除

 

「Removing geotag」と一瞬出て、

 

ジオタグ消去

 

「All Clear Photo is clear of location data!」となります。

 

GPS消去

 

右上の三本線をタップしてみると、「All Clear」という状態。これで無事、ジオタグが削除されているので、ストーカー行為や居場所を特定されることもなくなる。ゲイでも安心、使い方も簡単。

 

いくらジオタグデータが入っていなくても、「渋谷マークシティのスタバなう」とかツイッターでリアルタイムにやってしまうと、普通に特定されます。ジオタグ関係ない。

 

アンドロイドスマホでのジオタグ削除だと、「ジオタグ管理」や「Photo Info Eraser」が使いやすいみたいです。

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