おせちピザの美味しさ

正月のおせち料理に飽きた。でも、おせちがいっぱい残っている。お煮しめが山盛りたくさん。飽きた。そろそろピザが食べたくなる。

 
ピザおせち
 

普段は自炊しているので、バランスを考えながらも食べたいものを作る生活。メニューやレシピは自分の気分次第。でも、実家だとそうはいかない。

 
ピザ
 

一年に一回だから、おせちは美味しい。二日目にはモヤモヤして雑煮と数の子だけはまだ耐えられる。三日目には地獄。おせち飽きた、ピザが食べたい。

 
大阪ゲイのピザ
 

焼き上げてしまいました。

 
ゲイのピザ
 

でも、「おせち消費」も考えます。半分主婦みたいな兼業主夫生活もしているので、残り物の消費・活用はミッションの一つ。絶対に無駄にしない、負けられない闘い。

 
おせちピザ
 

ピザの生地が膨らんだので、思ったよりパンみたいな見た目。おせちピザパンの誕生です。味の評価を残します。

 
おせち料理ピザ
 

くろまめ。黒豆はおせちピザパン業界のスター。とても美味しいスイーツパンに変身。

 

紅白かまぼこ、昆布かまぼこ。パンに合う食材なので、ピザ生地でも大丈夫。予想通りの安定した味。ちくわパンです。

 

鯛。大丈夫だと思っていた鯛が、パサパサした味のないツナになり、スタメン落ち。鯛のポテンシャルを信じきっていたので工夫せずだったのが敗因。ブービー賞。

 

田作り。鯛の駄作レシピのカタキを討ったのが、田作り(怖くて保険としてたまごをトッピング)。アンチョビ感覚。歯に詰まる部分はあり、噛みごたえトップクラス。切り刻めば良かった。

 

お煮しめレンコン。個人的に1番好きな味だったけど、家族の評価は普通との感想。賛否両論。

 

お煮しめ人参。ほんのり甘くてイマイチなわけでもない。他のおせちピザの個性が強すぎて、印象が薄くなってしまった。改良の余地あり。

 

お煮しめ椎茸。全員一致で完全にアウト!

 

これまでの人生、チーズ、オリーブオイル、黒胡椒をふりかければイタリアン風になってきた。

 

パプリカで色を出して、最悪はマヨネーズを使い、七味で風味を付ければ、味は整うと慢心していた。煮しめ椎茸、揺るがない信念の強さ。出汁に使われるだけある。

 

何をしても美味しい方向に行かない。「変えられないものを受け入れる力」、それは笑い。

 

私の味覚は感覚的なものでも左右する

 

一人で食べるより、みんなでワイワイ食事したり、バーベキュー大会、遠足のお弁当はいつもより美味しく感じる。割り勘より、おごられるほうが旨く感じるのも気分ですね(私だけ?)。

 

煮しめ椎茸のおせちピザの「マズイ」がスパイスにもなって会話が広がり、食事が楽しく盛り上がった。来年、煮しめ椎茸ピザパンの再チャレンジもあるで!

 

一人で作って食べていたら、正直、数日は自尊心の傷つく味でした。美味しい部分だけじゃなく、苦痛のシェアも大切だなと、人生の縮図や家族を感じれたお正月。

 

ゲイなので世間の「普通の家族」は作れないけど、集まれる仲間と家族になっていければいいなー。求ム!

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ