こじらせゲイ人

多様性の生き方が叫ばれつつも「女性はアラサー、男性はアラフォーで独身」だと「こじらせ」ていると言われる。

 

恋愛市場で不利に働く言葉として使われやすい「こじらせ」。アメトーークで「独身こじらせ芸人」特集。

 

アメトーークの「独身こじらせ芸人」に出演するのはアラフォー世代の男性芸人。「独身こじらせ芸人」だから、結婚しない(できない)人がターゲット。

 

・千原ジュニア(40歳)

・アンジャッシュ渡部(42歳)

・チュートリアル徳井(39歳)

・チュートリアル福田(39歳)

・サバンナ高橋(39歳)

・麒麟川島(35歳)

 

全員がアラフォー独身男性。アンジャッシュ渡部さんやチュートリアル徳井さんは、「独身こじらせ芸人」というより「独身貴族」

 

「こじらせ」感をダメ部分として誇張してイケメンを隠し、親近感を得る。上手で品の良さがある。

 

千原ジュニアさんや渡部さんは、「こじらせ」を仕事に転嫁させているし、独身「おひとり様」でも問題なく、自分のタイミングで結婚しそうなので「孤高」(でも、みんな老後の不安は一緒)。

 

パンケーキ屋に並ぶ人はスイーツ
並ばない人はダサイ

 

数年前から大流行したパンケーキ。ブームに乗って長蛇の列に並ぶことを「こじらせ」と言う人もいれば、楽しめない人を「こじらせ」と感じている人も。

 

他人から言われる「こじらせ」は大したことがない。自分がふと「私はこじらせているのかも」と、ある日の夜中に気づいた瞬間、絶望が訪れる。

 

楽しんだり悩んだりしている間は「こだわり」。「幸せを感じていないことに気づいた」瞬間が「ダメなこじらせ」。うつの入り口。幸せを感じる能力を大切にしたい。

 

こじらせゲイ人

 

大阪で物件探しをしているため、ゲイ友達数人や独身の女友達と会う機会が続いている。

 

ブログを始めたのも、引越し後の環境変化がずっと不安で、何かに所属している感覚を求めていたんだと最近気づいた。孤独感こじらせゲイ人です。

 

私の友達や知り合いは同世代アラフォーが主ですし、同級生はほとんど結婚して落ち着いている。独身は肩身が狭い。

 

アメトーークで笑い話にしてお金が貰える芸人とは違う。特にオネエさん系が開き直って芸人化していくが、自虐ネタを笑えなくなってくる年齢。私も経験アリ。

 

ゲイだけど、「既婚」と「独身」の分かれ道

 

パートナーと10年以上同棲しているので、よく女性にある分かれ道の、「既婚」と「独身」では、「既婚」側の愚痴や幸せの基準のほうが分かる(結婚・子育てはないですが)。

 

30代前半なら話が噛み合わないことも面白かったものの、今は「独身・おひとり様で行く派のゲイ友達」との価値観のズレに時間の流れを感じる。

 

「モテるテクニック」「年下を狙う」「押して引く」など恋愛・ノロケ話もこの年齢で聞くと、まだ最初は興味を持って新鮮に聞ける。

 

しかし数カ月後には必ず相手の男が変わっていて、自慢話や愚痴。人間不信になっている場合が特に面倒臭い。

 

「おひとり様ゲイ人」で、恋愛を軽く諦めて仕事で自尊心を取り戻す友達がいる(書き方が酷いですがよくあるパターンの1つ)。

 

もともと優秀なのもありその選択をするのだろうけど、仕事で出世してエリートコース、幹部や独立して社長になっていたり。

 

爽やかで若いキラキラした部下(ノンケ男性)が、何でも言うことを聞いてくれるせいで(業務なので当たり前)、恋愛でうまく行かなくなると「ゲイはワガママ!」となり、次々と相手を変える。

 

どう考えても本人もワガママな部分もあるのですが、会社関係で周囲がイエスマンという「出世こじらせ」に気づかないのも、中間管理職が増える私の同年代ゲイ男性で恋愛がうまく行かない人のパターン。

 

※「出世こじらせ」は別にゲイに限らない。頑張った結果、周囲にイエスマンばかりになった出世した男性(女性)が、家庭や恋愛、友達関係でワガママになっている自分に気づけないケース(と勝手に定義します)。

 

本人にエネルギーもあり、生活レベルが高いので(毎月サラリーマンの平均月収くらいの鞄や財布、時計を買い換える)、別次元の感覚だけど、長年の付き合いだから友達として楽しい。

 

消費が欲求不満の解消先。それも1つの方法だと思うし、依存先を自分で稼いでお金を確保しているから、むしろ立派。でも「こじらせ」の限界にヒヤヒヤする私。

 

飲食面に使う金額も毎年上がって、わざわざ海外に行って、レストラン巡りをするまでに至っている。上質なサービスや味がないと「幸せ」を感じられなくなるほど麻痺している。

 

誘い方も凄くなっていて、「来週、海外行かない?」という感じ(出世していない20代は庶民的だった)。そんな急な誘いに乗れる人は、今さら周囲にもちろん居なくて、毎回一人旅。

 

旅行中、頻繁にSNSで画像やメッセージが届く。暇すぎてSNSを更新していることに気づいたので、自慢じゃないためイラッとしなくなった。

 

その友達は私に、せっかくゲイに生まれたのに人生を謳歌せず、「一人で生きる楽しさを見出していない、こじらせている状態」と言う。結婚制度や同棲カップルに牙を剥き出した。

 

私からすると、例えば、せっかく焼き肉屋に行くなら、一人で行く練習をするのではなく、仲間を探す。彼氏や友達を誘うスキルを磨く。

 

私の好みを良く知った上で「美味しい焼肉屋」の情報を教えてくれる繋がりを持って、わざわざ高級店に行かなくても当たりを見つけられるのが嬉しい。「一人で生きること」を追求しない。

 

これを伝えても、「寂しがり屋が徒党を組む」と捉えられるため、会話は平行線で疲れる。その根底には、「ゲイは一人で死んでいくもの」という思いがある。人と関係性を作り上げることを不毛と感じている友達。

 
アメトーーク独身こじらせ芸人
 

同棲生活での不満は彼氏と話し合いで終わらすタイプですが、彼氏以外に相談したいこともある。

 

私と同じゲイ同棲カップルに相談すると、「あるある、こうなるよねー」と話がスムーズで彼氏の良い面を思い出させてくれ、気がついたらストレス発散していて、全然違う話題で盛り上がり、彼氏へのお土産物を探しをしたり。

 

一方、おひとり様ゲイを追求する友達に愚痴ると「彼氏がいるだけマシ」と相談すら聞かないか、「別れたらいい」「男はいっぱい、一緒に見つけに行こう!」となる。

 

話の解決方向が合わないというか理解ができない会話。相談した結果、お互いが傷つく、こじらせ友達関係。

 

似た価値観の人と同じ気持で過ごしたら楽だけど

 

いっその事、同じ価値観の人とだけ関わりたい!そう思う時もある。しかし、似た価値観だけのグループは「こじらせ」の威力が強くなっていくリスクもあって、新しい角度からの情報も入りにくい。

 

私は一時期、厄介な病気になったことがあり、あまり相談をしなかったことから病気をこじらせ長引かせた。カップル内で「こじらせ関係」になっている場合は経験上ヤバイ。

 

最近、毒親やアダルトチルドレン系の本も再ブームの兆しですが、「狭い空間での当たり前や常識」は危ない。

 

人間関係に風穴を開けておいたほうが、色んな人からフィードバックをもらえて、ズレた部分も気づかぬうちに解消し、生活が楽に過ごせて豊かになる(と思っている)。

 

「自分たちは間違っていない、絶対だ!」という人やグループがこじらせ始めたら破壊力ある。最近のニュースの事件なんて、そんなものが多い。

 

中庸って大事だと感じるので、なるべく偏りなく「こだわり」を持って過ごす。楽しいことや嬉しいことを感じられる状態にしていたい。

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14 Responses to “こじらせゲイ人”

  1. amber より:

    ライオさんのブログ、いつも深いですね!

    私個人的には「こじらせ」っていう言葉にはあまりなじみがなくて
    ピンとこないんですけど、関西で言う「ややこしい」でしょうか?
    めんどくさいとか複雑なとき「ややこしい」ってひっくるめて形容すると
    いつもしっくりくる気がします。

    なるべく偏りなく「こだわり」を持って過ごす。
    楽しいことや嬉しいことを感じられる状態にしていたい。

    これ、一番いい状態ですよ。
    自分のバランス感覚を保つのって大切じゃないですか?

    ひとつの人間関係グループにどっぷりはまり込むより、
    自分がしんどくない程度にいろんな人たちと交流して
    刺激をもらって一緒に楽しみたい…ってのが私の希望。
    それから、刺激を受けても響かない自分ではいたくない!
    それが怖いから飲みに行ったりライブに行ったりするんだと思います。
    お互いやわらかアタマでいたいですね笑

    なんだかよくわらかないレスになっちゃいました。
    ごめんなさい。

    写真、すぐ分かりました。N津のあたりですね!

  2. ライオ より:

    amberさんへ

    「刺激を受けても響かない自分ではいたくない!」

    そうですー、それだー!メモしましたー!私が思っている気持ち、友達に感じて欲しい気持ちが、まさにそれ!

    今読み返すと、友達への愚痴の文章で、ちょっと後悔していたのですが(;´ρ`) 。

    本人には言わないようになっているので、ここで発散した感じでしたが、ピッタリの言葉に出会えた結果オーライ∩(´∀`∩) 。

    少し心を開いて視点を変えたらいっぱい愛されるし、「見返す」気持ちで必死に頑張り続けなくてもいい。

    そんなことを友達に伝わって欲しい気持ちが自分の中にありました。人間不信にならず、周囲から良い刺激を受けて欲しいなーと。

    中津、正解です!すごいーΣ(゚∀゚ノ)ノ!

  3. nmk109 より:

    ライオさん、amberさん、こんばんは。

    ライオさんのブログを初めて読んだ日から…まだ数日。みなさんの深いお言葉、考え方になるほど〜ッて刺激される日々です。

    必死で「見返す」気持ちで頑張ってるお友達、ほかの皆さんも一生懸命なんですよね。どうしたら自分が幸せで楽しく嬉しい気持ちになれるか…誰でも不安、寂しい、悲しいのは嫌ですもんね。

    刺激を受けて自分にちゃんと響いて、そして心の底から楽しみたい!…まさに今の私。みなさんもそうですよね。

    どんな人でも、せめて将来を不安に思わない社会になったら…それはそれでまた怠ける人もでてきて、それこそややこしくてこじれるかも。それでも不安で眠れない夜を少しでも減らせたら…少しずつ人に優しくできて、聞く耳を持つことができるかも。

    amberさんのように、どっぷりはまらずいろんな人たちと交流できたら…いや、私にもできるはず。人間関係で数年前いろいろ悩んだけど…小さい世界にいたなーって今は思えます。
    当時は少なからず家族にも八つ当たりしてたやろうし、子供にも影響あたえてしまっていたかも…自分がいっぱいいっぱいの時に子供のことまで頭まわらないって言い訳して。本当は一番に考えなきゃいけないはずなのに。救いはやはり同じ感覚の友達。
    でもライオさんの言う通り、いろんな考えの人の言うことも大切ですね。本当にくだらないって気付けたから。

  4. nmk109 より:

    文章切れたので、あつかましく更に続きを…

    結局、人の事を認めない自分やバカにしてる自分が一番嫌いって気付きました。

  5. nmk109 より:

    また文章切れたので、どあつかましく続きを…(結局これが言いたかった)

  6. nmk109 より:

    な〜ぜ〜(°̴̥̥̥̥̃♜°̴̥̥̥̥̃ )すみません、私ずっとスマホ入力やから?切れちゃう?

  7. kira より:

    こんばんは。

    『こじらせ』には、風邪しか思い浮かびませんが、ライオさんの凡例を読んで勉強になりました。

    いろんな人と交流するのはすごいです。

    私はおしゃべりが苦手なので、付き合う人間が固定されます。

    映画も独りが気楽です。

    子供に気遣いするから、独りの時間が欲しいのかも。

  8. ライオ より:

    nmk109さんへ

    「小さい世界にいたなー」という感覚、ありますよねー。私も今年、すでに1回起こりました(笑)。

    その時には全然分からないことなのに、後から気づく感じの繰り返し( ´¬`)ノ。

    と、真剣に「うんうん」と思いながら読んでたところに、3連打の文章切れの流れに、ちょっと笑ってしまいました。スミマセン…(*´∇`*)。

    「Cry out〜」のコメント欄に、Kさんから「Take me to the top」の感想のプレゼントが!

    文章も長いものでしたし(興奮!)、やはりコメント欄に文字数制限はない気がします。

    使うと無効やエラーになる記号があるのかも?顔文字→(*^^)vに使うような、何かの記号が原因かも?勉強します。

    kiraさんへ

    こんばんはー。私も本来、付き合う人間は固定でガチガチなんですよ。

    それが酷くなりすぎて、少し変えなきゃと。1〜2週間、(彼氏以外)誰とも話さない生活が普通だったので、さすがにアカンなと…。

    私も実際での交流は緊張するので、とりあえずインターネットを活用したらいいとアドバイスをもらって日記を書いて…。

    そしたら、まさかの同年代以上のワンオクファンいっぱいに感動している今日このごろです(TεT)。

    子供さんがいると、一人の時間も欲しいってなるんでしょうねー。私は一人の時間が長すぎて…(^^)。

  9. アラフォーシングル より:

    こちらのエントリーも興味深く拝見しました!

    僕も,「こじらせ」という言葉はあまり馴染みがないのですが,読んでいてよくわかりました。

    自分の場合,アダルトチルドレン系の心理状態を今抱えていて,アプリでの出会いで人間不信になっているところがあるので,「アプリこじらせ」ですね。彼氏持ちってプロフに書いていても,「エロもありで会うのはどうですか」と水を向けると,ほとんどの人が「OK」「極秘であり」と答えてくる。まあ,そうやって他人への不信感を増大させるようなことをわざわざしているのが悪いのですが,他人にも不信感があり,自分自身に不信感があって,自己評価が低いので,なかなかうまくいかないです。

    あんまり書くと本当に面倒になってくるのでこの辺で…。

    今回のエントリーで,特に下の二つのフレーズにすごく共感しました。

    「例えば、せっかく焼き肉屋に行くなら、一人で行く練習をするのではなく、仲間を探す。彼氏や友達を誘うスキルを磨く。」

    「人間関係に風穴を開けておいたほうが、色んな人からフィードバックをもらえて、ズレた部分も気づかぬうちに解消し、生活が楽に過ごせて豊かになる(と思っている)。」

    こういうことが自然にできる人,すごくいいですよね。自分もそうありたいです。

  10. ライオ より:

    アラフォーシングルさんへ。

    他人への不信感を増大させる行動、僕も20代の頃によくやってました。信用できる言葉が欲しくて。その結果、思いっきり人間不信になりました。そういう心理状況の時は、アプリは向かないかもですね…(;´ρ`) 。

    「エロもありで会うのはどうですか」ってメッセージを無視した人と本当は繋がらないといけないのに、そんなメッセージを送ったら真面目な人からは返信来なくなりますし(TεT;)。

    僕は真面目に付き合って行きたいタイプなので、同じ感覚のゲイもいるだろうって、開き直りました。

    それから、エロ目的タイプの人をスルーできるようになって、ほとんどダメージを負わなくなりました。そして、自然とメッセージのやり取りで繋がらなくなりました。

    アダルトチルドレン系の心理状態ですか。僕の親友の1人がACなんですよ。いくつか関連本を読んだのですが、ゲイで生きている事自体がACっぽい状況に置かれて育ってきているなーって感じます。自尊心、育ちにくいです。

    いつも楽しそうにして友達付き合いの上手なゲイ友達にコツを聞いても、「ノンケ世界では大人しくて暗いと思われてる」って答えが返ってきてビックリしたり。

    心を許せる人といることが、まずコミュニケーションの第一歩なのかなと思います。

    自分のことを伝える行動をやめてしまうと、やはり出会いは減りますよね。共通点とかで急に友達の輪が広がったりするキッカケも失うし。

    こちらでもやっぱり、mixiなんかをオススメしてしまう…。回し者じゃないですよ(汗)。

  11. アラフォーシングル より:

    ライオさん,両方のコメントへのお返事ありがとうございました。

    こうやって気持ちを吐き出せるだけでも楽になりました。ありがとうございました。

    ご推測の通り,名古屋です。自尊感情がかなり低いので,認めてくれる人や満たしてくれる行為・物に依存してしまいがちです。そこから治さないと健全な人間関係が築けないんだろうなと感じています。

    「心を許せる人といることが、まずコミュニケーションの第一歩」ってまさにそうですね。彼氏持ちを好きになってしまったこと,名古屋では話せる人いないんですよね。話すとしたら,自分が名古屋を去る時かなあ。

    ライオさんたちが自分の出身地である関西に戻ったように,自分も出身の関東に戻ろうかな(戻れるなら,ですが)とも考え始めています。古くからの友達もいるし,仲良くしている元彼もいるし。心許せる場は今住んでいる場所には無い感じです。(作れる人もいるんでしょうが,今の自分には無理そうです。)

    いろいろとありがとうございました。
    mixiにも戻ってみようかな?笑

  12. KKK より:

    こんにちは。初めてコメントします。

    このブログのエントリーが自戒になるなぁと個人的に感じました。

    彼氏がいた時と、別れた今では、まさに、友人からの恋愛相談回答がまさに同じになってる自分が居て…苦笑

    言葉の1つ1つに胸を刳るものがありました。

  13. ライオ より:

    KKKさん、おはようございます。書き込みありがとうございます。

    僕自身、40代直前のゲイなもので、どう生きるのが正解ってのがあまりわからず今も迷い中でして。少し愚痴になった日記だったので、色々とトゲになっていたら申し訳ないです(;´ρ`) 。

    一人で生きていくのも、パートナーを作るのもどっちでも良いと思っているんですが、自分が常に正解って立ち位置にいるのが怖いなと、僕も自戒です(^^)。

  14. KKK より:

    らいおさん、こんにちは。

    ご返信ありがとうございました。

    いえ、らいおさんの個人的なご友人の愚痴だったとしても、
    そこには普遍的な真実がいくつも散りばめられていて、
    とても、参考になりました。
    (こういう風に見られてしまうのかーとか。そうそう、そう思うとか。)

    僕は30代前半なのですが、そろそろ、
    きちんとした長く付き合えるパートナーが欲しいと思っています。

    別のブログのエントリーにも、
    らいおさんが、書いてたと思うんですが、
    正直、いまいち「知り合い方」が、
    この歳にて、僕の中で確立されていないです。

    僕の場合、基本的に家族や結構広範囲の友人と職場ですら、
    カミングアウトが済んでいるからなのか、
    これまで、あまり、日常生活に窮屈感がなく、
    特に新しい出会いを求めることをしなかったのが悪いのかなと(ノンケの男女の皆さんとの飲み会などで、普通に時間が過ぎて行ってしまうことしばしば)、あと、正直自分にあまり自信が持てないのかと、悲しいかな。(汗)

    らいおさんのブログを読んで、僕もやっぱり、
    家族みたいなパートナーの方と歩んでいくような人生にしたいと強く感じます。

    ブログを通して、色々勉強させてもらいたいと思います。

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