Take me to the top

ワンオクことONE OK ROCKの新アルバム「35xxxv」の情報を知りたくて、10年以上ぶりに購入した気がする「ROCKIN’ON JAPAN」。

 

本のサイズも変わって(変わりましたよね?)、時の流れを感じますが、電子書籍化はされておらず、何とかセーフ。読んだ感想などを。

 

Takaさんソロの「ROCKIN’ON JAPAN」の表紙
 
Take me to the top
 

「35xxxv」というアルバムタイトル名の由来は、「適当」と書かれていたのに驚き。アメリカ生活でよく見かけた数字が「35」だったそう。

 

これまでのアルバム、「Nicheシンドローム」、「残響リファレンス」、特に「人生✕僕=」にはアルバムの内容の説明としてタイトルが必要だった。

 

今回の「35xxxv」は、これまでの「ONE OK ROCK」のぶち壊し部分もあるためタイトルに必要性がないと。ワンオクファン側の咀嚼次第なのかも。

 

「35xxxv」アルバムの曲名リスト

1 3xxxv5

2 Take me to the top

3 Cry out

4 Suddenly

5 Mighty Long Fall

6 Heartache

7 Memories

8 Decision

9 Paper Planes (featuring Kellin from Sleeping with Sirens)

10 Good Goodbye

11 One by One

12 Stuck in the middle

13 Fight the night

 

沖縄ライブで先行披露された「Take me to the top」。日本語で意味を直訳すると、「上へと導いて」みたいな感じかな?

 

パンキッシュなテンション高めの「ONION!」路線の曲だとか(別記事のコメント欄にライブレポートの情報や感想をいただきました!)。

 

1曲目の「3xxxv5」がインストなので、アルバムをトップギアに持っていくキーになるのが2曲目の「Take me to the top」。タイトル的にも歌詞と和訳に期待。

 

私は、「Take me out to the snowland」ギリギリ世代。和訳すると「私をスキーに連れてって」、原田知世さんの映画です(笑)。

 

Take me to the top

 

「ROCKIN’ON JAPAN」を読んでいると、「Take me to the top」の意味は、「アメリカで新たに頑張る決意表明!」にもとれる。

 

また、「バンド結成時の憧れの1つ、アメリカで音楽をやるから、それにみんな協力して!」とも思えたり。

 

所々、「人を信用していない」とインタビューに答えていたりするTakaさんですが、色んな人を信頼して巻き込んで作り上げたアルバム。

 

友達のジャミールさんとアメリカに行き、気の合うプロデューサー(ジョン・フェルドマン等)やアーティストと関わり、コミュニケーションをいっぱい取るようにして。

 

9曲目の「Paper Planes」ではケリン・クイン(Sleeping with Sirens/スリーピング・ウィズ・サイレンスのボーカル)をフューチャリング。

 

ケリン・クインがメロディや歌詞まで入れたと本に紹介されていたので、作詞作曲部分も、これまでワンオクのやり方と違ったり。

 

Takaさんも「35xxxv」のアルバムに「Paper Planes」は必要なのかも分かっていない、「入れちゃえ」という状態で、アメリカでは盛り上がるかもしれないというような、手探り感覚。

 

Sleeping with Sirens/スリーピング・ウィズ・サイレンスのyoutube動画を探してみました(私、知らなかったので)。とりあえず、YouTubeで再生回数が多かったものをリンクさせます。
 

 
「35xxxv」は、色んな人のエッセンス、影響を受けて、進化することを選んだアルバムのようで、既存のワンオクファンがどう思うか分からない心境も話されていて、

 

「自分が思うやり方や信じることを追求する。細かい部分に気を遣うと、音楽性やアーティスト性が削られる気がする」とありました。

 

One by One」はそういう思いの詰まった歌詞で、英語だからいいものの、日本語詞にしたら結構過激な内容。「Memories」も中指を立てているような歌詞の内容らしい。

 

ロックバンドはブレイクして売れたら慢心して、音楽が生ぬるいものになったりする。

 

どう変化していこうこうが、ワンオク好きはしばらく変わらないと思うものの、インタビュー記事を読んでいると、ますます好きになりそうな感想にワクワク。

 

「こういう曲を作って、歌って欲しい」という思いよりも、「一人の人間、一つのバンドの変化や成長過程」を、ワンオクを通して見たい気持ちが強いからからかもしれない。

 

リスクを取りにくい年代に差し掛かった自分としては、これまでのワンオクっぽくない曲、ワンオクらしくない挑戦的な楽曲を作った勇気や信念に心打たれる気がしそうで、「Take me to the top」な気分!

 

新アルバム「35xxxv」のCD(配信)発売まであと1週間、「35xxxvツアー」のプライマルフットマーク(PF)での先行チケット当選結果まであと2日。ドキドキが止まりませーん。

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10 Responses to “Take me to the top”

  1. nmk109 より:

    ライオさま、またまたアタクシです。

    ROKIN’ON、私も久々の購入。昔はこんなサイズ自体なかったような…。
    自分の目と手が届く範囲内でこれまでのtakaさんの音楽への熱い想いを読んだり聞いたりしましたが、根本的には全然ブレていない。
    それも凄いことだけど、こんなにも成功しているのに次のまたその先のステージまで見据えて挑戦するなんて、やっぱり凄すぎます。

    SIMPLE PLANとの曲だって一回聴いただけで私は大好きになったのに、自分の力の半分も出せなくて悔しかったなんて…TOPを目指す人はどこまでも自分に厳しい。5年前銀メダルで泣いた浅田真央さんにしろ、私と同じ歳のイチローさんにしろ。
    歳と共に涙もろくなって真央さんのインタビューで過呼吸になりそうなぐらい泣いたっけ。もちろんこないだのオリンピックでも。
    すみません、話それました。

    takaさん、声もどんどん進化してますよね。次のアルバムでも進化したtakaさんの声楽しみです。
    take me to the topの次に気になった曲、Paper Planes。メンバーの皆さんがさすがにこれは違うって雰囲気になった時にtakaさんはやるべきだなと思った…って、普通なら絶対やりませんよね。takaさんの次のステージに進む覚悟みたいなものが伝わりました。

    本当に楽しみです、【35xxxv】‼️ライブでも新しいアルバム、みんな嫌いなら嫌いでいいです…なんてまたツンデレなこと言ってましたけど、またそのツンデレにキャーンといわされた私。
    takaさんといると、ずっとこの人と関わっていたい‼️って思うんでしょうね、きっと。まるで日本が誇る有名漫画の主人公のようです。

    ライオさん、皆さんチケット当たりますように‼️

  2. ライオ より:

    nmk109さんへ

    そうですよね、ロキノンのサイズ、やっぱり変わりましたよねー。安心…(*´∇`*)。

    SIMPLE PLANのフィーチャリングの曲、なんせレゲエ調ですしね。最初は驚きビックリ。

    私は聞き慣れるのに数日かかりましたー。あれ?やっぱり良い!みたいな(笑)。

    実力を出せてなかったことを自覚して、次に繋げようとする姿勢に心打たれますよねー。私から見たら十分すぎるのに(*´∇`*)。

    ワンオクのメンバーもさすがに「これは違う」って雰囲気になった「Paper Planes」。どんな仕上がりになってるのか本当に楽しみですー。

  3. 南国 より:

    買うか迷ってましたが、買いにいかせていただきます!((笑)

  4. ライオ より:

    南国さんへ

    私も買うか迷って、「最悪は立ち読みでも!」と思っていたのですが。付録があったので封がしてあり、立ち読みできず購入でした(笑)。

  5. K より:

    こんにちは~。

    やっと昨日購入しました。インタ、非常に面白かったです。

    Takaの言葉は歌詞とインタでの発言に一貫性があるなぁ、と思いながら読みました。もろに歌詞と同じこと言っていて(夢についての発言)、創造物である言葉と実際の生き方が同期してるのはすごいなって。そこは昔のインタも同じで、今いる位置や目指す場所がどんどん先へ、大きくなってはいるけれど、変わらないスタンスでいられるのって、Takaの生き方に対しての心の持ちようが非常に強くて、また、やりたい事や目指すものが明確に見えているからなのかなぁとも思いました。

    あと、「Gigs」も面白かったですよ。各メンバーの「35」製作のこだわりポイントとか。もしよろしければ、ご一読を☆

    雑誌とは関係ありませんが、1つ情報です。
    Against The Currentというグループの「Gravity」というミニアルバムにTakaがフィーチャリングで参加してます。
    「Dreamimg Alone」という曲で、発売はまだなのですがもうiTunesで少し試聴できるそうです。私は聴けませんが(T_T)もし聴ける方がいらっしゃったら、ご感想よろしくです!

    ツアーチケット、明日結果が出ますね…絶対絶対行ける!絶対絶対逢える!

  6. ライオ より:

    Kさんへ

    こんにちはー。「Gigs」にも情報あるんですかー、知らなかったので本屋で探してみます。嬉しい!

    Against The Currentの「Dreamimg Alone フィーチャリングtaka」、youtubeで聞けましたよー。かなり好きです!

    インタビュー、良かったですよね。私、昔のインタビューとかはネットニュースやまとめで見た程度だったので、改めてスタンスやビジョンに感心しました(*´∇`*)。

    PF先行もアルバム先行も、みんながツアーチケットをゲットできるといいですよねーヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ。

  7. nmk109 より:

    ライオさん、南国さん、Kさん、こんにちは!

    南国さん、読んだ感想お待ちしております。

    ライオさん、スゴイことになってますねブログ!!
    気になって仕方がない!本日もパワフルな皆様にパワーを頂き、闘魂注入完了!

    ところで、もう愛用されているかもですが
    ワンオクスケジュール
    ご存じですか??
    物忘れのヒドイ私のためにある有難いサイトです。
    スマホのホーム画面に追加したほど。
    初めてPCからお邪魔しましたので、ちゃんとURL貼れてるか自信ないですが・・・すみません。

     Dreaming Alone,youtubeで聞けますね。女性の透明感もあるセクシーな声の後に響く、takaさんのこれまたうっとりするようなあの息遣いとどこまでも響き渡りそうな声。大好きです。

    youtubeの話題が出たのでもう一つ、ONE OK ROCK/ROCK KIDS PLAY4KIDS で検索してください。短いですがスポーツする時におすすめな曲のお話です。毎週火曜です。これまたうまく検索できなかったらゴメンなさい。

    さらに2月10日、Tokyo FMですが私の大好きなSCHOOL OF LOCK!にいよいよtakaさんとtoru兄さんが登場するそうです!
    めちゃくちゃ楽しみです。

  8. ライオ より:

    nmk109さんへ

    ワンオクのスケジュール、知らなかったです!便利なものが世の中に次々と…∩(´∀`∩) 。

    リンクの貼り方、覚えたので少し編集しておきました。情報、ありがとうございますー!

    Dreaming Alone から「Against The Current」を気に入りましたー。今後ブレイク期待できそうな逸材!

    「ONE OK ROCK/ROCK KIDS PLAY4KIDS 」でちゃんと検索できましたよ!肝心の曲がガツンと省略されているYouTube動画(ラジオ?)でしたが…(笑)。

    Tomoyaさんオススメ、Pendulum (ペンデュラム)の「Witchcraft」。

  9. tkawamu より:

    こんばんは。以前、「Cry out」の記事に書き込みした者です。

    「Take me to the top」の歌詞、訳しましたよ。

    「one ok rock take me to the top 翻訳」でググれば、先頭に表示されると思います。

    一応、ニューアルバムを全曲翻訳する予定です。(残り、あと6曲)

    既訳曲:
    Take me to the top
    Cry out
    Mighty Long Fall
    Heartache
    Decision
    Stuck in the middle

  10. ライオ より:

    tkawamuさんへ

    あれから何度か拝見させてもらっていますー!おかげ様でリンクの貼り方も覚えました!

    ぜひぜひ、「35xxxv」の翻訳を期待していますー!

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